お電話でのお問い合わせは、0955-20-4082

純粋に東洋医学(漢方)を学び実践したいという思いをもつ薬局の有志
で運営し、九州地区で中医学の研修会を開催する学びのグループです。
学生さんも歓迎しております。

※日本中医薬研究会様とは全くの別団体ですのでご承知下さい。

ホーム > 新着情報一覧 > 勉強会一覧 > グローバルな東洋医学を基礎から学びたい初心者の方におすすめの国際中医臨床薬膳師初級(全6回認定講座)のお知らせ

■グローバルな東洋医学を基礎から学びたい初心者の方におすすめの国際中医臨床薬膳師初級(全6回認定講座)のお知らせ

2017.04.13

グローバルな東洋医学が初心者でもわかる!身につく!実践できる!
薬局のための未病ラボセミナーシリーズの第一弾
国際中医臨床薬膳師(初級)講座 全6回 のお知らせです。

(当講座は、お料理レシピ紹介教室、あるいはお料理レシピ実践教室ではありませんのでご了承ください)

 

 

★お知らせ★
5月28日(日)の14時~16時(開場13:30〜)
東京本会場、福岡会場、広島会場をWebでつなぎ無料のプレセミナーを開催し、
「このセミナーを受講したら何ができるようになるの?」という内容をお伝えします。
お陰様で総勢50名ものご参加をいただき盛会のうちに終了しました。
さあ、いよいよ7月から本講座のスタートです。

お申込みお待ちしております。

  東京会場の様子です。

実際に、生薬に見て触れて、ワークショップで味わって学びました。

  東京会場と福岡会場はモニターでお互いの様子を共有しました。

※お申込み方法は3種類あります。文章、一番下までお読みください

 

 

(社)ソーシャルユニバーシティさまとコラボ運営で開催します。

(内容変更時はそのつどweb上でお知らせします)


 

初心者の方もベテランの方も 医療従事者の方もそうでない方も

東京会場をメインに、Webでサテライト会場(8会場限定)に配信し
開催する全6回講座です(プレセミナーあり)

国際中医臨床薬膳師(初級)という認定証を発行いたします。

 

IMG_8208

東洋医学というと、日本では「漢方」というイメージだと思いますが、
その漢方の効果のポイントとなるのは、処方を構成するひとつひとつの「生薬」です。

東洋医学の理解にはまず「生薬」から!ということで、
東洋医学の基礎を初心者から学べる内容でしっかり身につけるとともに、
実践に活かせる未病改善のための食養生提案の第一歩学べる講座です。

学んだ東洋医学を必ず現場で活かすことを目的とします。

IMG_4101

■お願い
東京会場は、会場のキャパシティにより先着順となることをご了承ください。
サテライト会場ファシリテーターお申込みは8拠点限定で先着順となりますことご了承ください。
◼日時・スケジュール・内容

2017年中医薬膳講座
1中医学講義内容 2生薬の効能 3対応 4講師

① 7月2日(日)
1中医学の整体概念・陰陽学説
2生薬の四気、寒涼温熱
3不妊症の周期療法
4周軍先生

② 8月6日(日)
1中医五行学説・臓腑学説
2生薬の五味、酸苦甘辛鰔
3不眠症
4周軍先生

③ 9月3日(日)
1気・血・津液と体質
2生薬の昇降沈浮
3高血圧
4宋靖鋼先生

④ 10月1日(日)
1中医学の疾病発生メカニズム(正気と邪気・陰陽失調)
2補陰・補陽薬
3糖尿病
4李剛先生

⑤ 11月5日(日)
1中医学病因(六淫、七情、飲食、痰飲、瘀血)
2理氣薬・活血薬・化痰薬
3高脂血症
4宋靖鋼先生

⑥12月3日(日)
1中医学の疾病予防と治療原則
2補氣薬・補血薬
3認知症の予防
4李剛先生

IMG_8182

 

■対象
グローバルな東洋医学を基礎から学びたい方 初心者の方
ベテランの方も、医療従事者の方もそうでない方も歓迎しています

例えば、薬局の薬剤師さんだけでなく、医療事務担当者の方や、OTC販売に携わる登録販売者さん
そして、食生活の指導をされる栄養士さんなどに特に受講していただきたいと願っています。


 

■小グループディスカッション
当講座は、単なる座学ではなく、小グループにわかれて講義の合間にスモールディスカッションを取り入れていきます。 東洋医学は哲学ベースですので、基本は自分自身がしっかり学ぶことですが、初めての方も馴染みやすく参加しやすい、そしてお互いに教え合いフォローし合えるような場づくりを目指します。

IMG_8174

■注意
・当講座は東洋医学の基本と基礎が含まれますので、初心者の方は今回の全講座を受講されることをお勧めします。基礎を身につければ今後の応用編などにもつながります。
(どうしても全日程が厳しい方に限りオンデマンドの補講も検討しております)
・薬膳と言っても料理レシピなどを解説する講座ではありません。東洋医学の基礎をしっかり学び、東洋医学の医師が提案する養生法としての生薬の使い方、活かし方を学ぶ内容です。

 

IMG_5609

 

■会場(各地域拠点とはwebで発信します)
・メイン東京会場 薬樹株式会社青山オフィス
〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26

サテライト会場(全国8拠点限定 申し込み早い順)
※各地域の方でサテライト会場受講ご希望の方はお問い合わせお申込みください。

サテライト会場エントリーするためには、全5名以上のご参加とファシリテーターを引き受けてくださる方がいることが条件です。(サテライト会場は割引あり。)


★ファシリテーター条件★
・会場提供、パソコンやマイク、プロジェクター、など受講に必要な環境をボランティアで準備して下さる方。
・資料を他に流出せず管理配布、認定シールを不正なく管理、受講者への連絡・受講料の取扱をしてくださる方
・受講者のディスカッションを推進し場を盛り上げて下さる方
別途サテライト会場規約に同意していただく必要があります。

 

【現在のサテライト会場申し込み状況】
①福岡 漢方未病ラボ薬局会場
ファシリテーター:江口浩司
②広島 漢方ラボ千幸堂会場
ファシリテーテーター:赤座正樹

IMG_7170

 

 

■当講座の目的
かかりつけ薬局やかかりつけ薬剤師が求められる昨今に、未病の改善を最も得意とする東洋医学を初心者でも基礎から学び現場で実践しやすい内容を東洋医学の本場の医師から学ぶこと。東洋医学の本場では薬食同源という言葉があり、東洋医学の実践である生薬について基礎を身につけることが目的です。

IMG_0281

■認定資格(全6回受講)
国際中医臨床薬膳師(初級)

認定機関:国際天然物機能開発研究所 シンガポール・科芸中医薬学院
協力教育機関:遼寧中医薬大学 瀋陽薬科大学 首都医科大学

IMG_5739

 

■講師
国際的に東洋医学教育に関わっておられる中医師講師陣(日本語でご講義いただきます)

IMG_9724

宋 靖鋼(そう せいこう)先生 プロフィール
1982年 中国首都医科大学中医学部卒業、医師免許取得
1982年 中国北京中医医院外科医師、講師
1991年 東京慈恵会医科大学外科訪問研究員
1997年 日本中医薬研究会エキスパート、腫瘍学術部部長
1998年 埼玉医科大学悪性腫瘍の研究で医学博士号を取得
2006年 北京君康医薬科技有限会社社長、中国中医薬科技開発交流センター顧問、清華大学公管学院養生学講座座長
2011年 日本漢方研究センター所長、新日本漢方株式会社専務取締役 世界中医薬連合会治未病学会常務理事、日本比較統合医療学会理事。
著書 『誰も書かなかった上手な癌との付き合い方』(文芸社)『新しい創傷管理』(ヘルス出版)など論文発表、講演が多数。

周軍(シュウ グン)先生プロフィール
中国北京市出身
1978年北京中医薬大学中医学部入学
1983年北京中医薬大学卒業、医学学士号取得
1983年北京朝陽中医病院内科医として勤務、
1989年講師 1992年に来日し、日本中医振興協会、自然健康センター、千葉漢方専門薬局に勤務 1998年日本中医薬研究会中医学講師
2015年新日本漢方株式会社中医学講師
2015年北京中医大学日本校講師、本草薬膳学院講師、漢方推進会講師、中医臨床研究会講師 2016年日中伝統医学会理事 中国中医学会会員 世界中医薬連合会学会治未病会員
論文発表、講演が多数。
著書に論『後天の本』(北京中医雑誌)、『上手な癌との付き合い方』(文芸社出版)『中医内科学』(たにぐち書店)など

李 剛 (リ ゴウ)先生プロフィール
1985年7月中国・遼寧中医学院医学部を卒業 医学学士号を獲得する 医師免許取得
1985年7月~1989年7月  中国・遼寧中医学院に勤め、助手
1989年7月~1992年7月  中国・遼寧中医学院医学部において医学修士号を獲得する
1992年7月~1995年7月  中国・遼寧中医学院に勤め、講師
1995年7月~1998年7月  中国・遼寧中医学院基礎部において医学博士号を獲得する
1995年7月~       中国・遼寧中医学院附属病院に勤め、助教授
1996年11月~1997年11月 日本・穐吉病院にて共同研究
1997年11月~2000年3月 日本・中国伝統医学研究所にて 共同研究
2000年4月~ 中国・遼寧中医学院附属病院に勤務授
2007年7月~ 日本三益株式会社 研究開発所所長・九州大学森林圏環境資源科学講座にて共同研究
2010年3月~ 社団法人国際天然物機能開発研究会 副理事長
2012年10月~ 長崎国際大学薬学部において客員教授に就任
論文発表、受賞、研究テーマが多数。
著書: 1、「養生方法概論」(1991年中国出版) 2、「変態反応学」(医学部教材1997年出版) 3、「簡明中医診断学」(医学部教材1998年出版) 4、「薬湯・薬膳・薬酒手帖」(2012年日本出版)

 

■特典・本講座のメリット
一般社団法人 ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター認定シール 4単位/1講座(1日)

(薬剤師の方でご希望の方対象です。国際中医臨床薬膳師講座では、ソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習センターが発行する、一講座あたり4単位 ☓ 6回 = 24単位が習得できますが、日本薬剤師研修センター発行の単位と併用する場合は、新規習得や、更新により使える単位数の制限がありますので、認定申請については原則としてご自身で日本薬剤師研修センターから発信される情報、あるいは更新情報などをこまめにご確認ください)
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習センター:認定薬剤師になるには

・初級講座を修了された方で希望される方には首都医科大学やシンガポール科芸中医薬学院などの海外の東洋医学機関の視察研修旅行にご参加いただけます。(先方のカリキュラムにより場所、受入人数などは変わります。旅費は自弁です)

・日本ではなかなか学ぶ機会が少ない生薬の修治(生薬の効果を高めたり性質を変化させる伝統的な加工技術のこと)を学べます

 

 

 

■全6回講座受講料(テキストや会場諸経費、講師料、認定料込み)

通常価格 (1講座2万円の計算です。)
120,000円(お一人様税込み)
お申込みのあと一括12万円お振込いただき正式受付といたします。

サテライト会場受講価格
100,000円(お一人様税込み)
サテライト会場によっては、資料印刷代および会場費の割り勘費用が発生する可能性があります。
(各サテライト会場のファシリテーターにお尋ねください。)

サテライト会場ファシリテーターが集金していただきお振込いただき正式受付といたします。

IMG_4457

■お問い合わせ・お申込み

★★お申込みは、3種類です★★
①東京会場で受講される方
②ファシリテーターとしてサテライト会場受講エントリーされる方
③各地のサブ会場で受講される方

 

(①東京会場受講希望の方)
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
お申込みはこちらソーシャルユニバーシティさんのHPより
〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26赤坂DSビル4F
TEL:03-5413−8922
受付時間 9:00~18:00(土日祝を除く)

(②サテライト会場ファシリテーター受講希望、③サテライト会場で受講希望の方)
一般社団法人九州中医薬研究会
〒848-0027 佐賀県伊万里市立花町 4005
TEL:0955-20−4082
受付時間 9:00~18:00(土日祝を除く)