お電話でのお問い合わせは、0955-20-4082

純粋に東洋医学(漢方)を学び実践したいという思いをもつ薬局の有志
で運営し、九州地区で中医学の研修会を開催する学びのグループです。
学生さんも歓迎しております。

※日本中医薬研究会様とは全くの別団体ですのでご承知下さい。

ホーム > 海外研修実績

■海外研修実績

九州中医薬研究会では、会員様を対象とした海外研修ツアーを年に数回実施しております。訪問国では東洋医学(漢方)の最先端の方々のお話を直に聞いたり、現場見学をしていただく等を実施しています。

2015年9月
東洋医学の大学の視察(遼寧中医薬大学 瀋陽薬科大学訪問)

私たちの師である、李 剛 先生のお膝元であります中国は遼寧省、瀋陽市の遼寧中医薬大学と瀋陽薬科大学に昨年に続き視察を行いました。

瀋陽薬科大学は、中国で東洋医学を専攻された薬剤師さんの大学で生薬研究においては中国でも高いレベルを誇る大学です。

李先生と生薬や新処方などの研究をされている徐教授や鄧教授の研究やとりくみについて詳しくお話いただき、それぞれの教授の研究室も実際に見学させていただくことができました。
また大学内にある薬用植物の博物館も見学しました


遼寧中医薬大学は中国で東洋医学を専攻された医師の大学で付属病院などを含め、広大な敷地に展開されている巨大施設を形成しています。

副院長先生と 薬剤部長さんがお忙しい中ご説明をしていただき東洋と西洋と 両方が成り立っている印象を強く受け、かつ、生薬の処方を患者さんに出されている現状など、とにかく、出てくる数字のスケールの大きさにみんな驚きました。
また院内の薬剤部や大病院でありながら、実に豊かな発想とアイディアでの実践例、そしてイノベーションを感じる取り組み未病改善のための施設等も見学させていただきました

2015年3月
シンガポール サイエンス社と研究や研修に関しての調印

九州中医薬研究会とサイエンス社と、研究や研修などに関して調印を結ばせていただきました。
シンガポールでの東洋医学へのとりくみの「在り方」は、私たち日本の医療にもおおいに参考になるものであることを学び、シンガポールへのご縁もしっかりつないでいきたいと思います。

特に、これからの薬業界を担う若い方々、これから東洋医学を学ぼうという方々と一緒に学んでいこうと思います。

2014年8月
東洋医学の大学の視察(遼寧中医薬大学 瀋陽薬科大学訪問)
および大学の先生方と研究?教育?開発の協力体制を調印

私たちの師である、李 剛 先生のお膝元であります中国は遼寧省、瀋陽市の遼寧中医薬大学と瀋陽薬科大学に視察訪問いたしました。


瀋陽薬科大学は1931年に創立した中国で漢方を学ぶ薬剤師さんが集う大学で、製薬学部医薬企業管理室が発展し、企業管理、薬事管理などを学ぶ学院として設けられており学生は1万1千人。大学院生2千5百人が在籍しています。
中国では薬剤師さんの免許は日本のように一種類ではなく西洋医学の薬剤師さんと、東洋医学の薬剤師さんとがあります。
中国全土において天然薬物の薬理研究はNo1の学校で、大学研究は植物についてが中心です。

今回、 大学の先生方と研究?教育?開発の協力体制を調印させていただきました。
遼寧中医大学は、1958年に設立された中医学の医師(中医師)を育成するための中医医科大学で国から宝とされる国家レベルの医師を40人以上抱え、臨床博士の指導教官も多く在籍し病院のスタッフは一つの病院で1000人を超え、入院患者も1500床以上を抱えている中国全土でも指折りのトップレベルの大学です。

今回は院長先生のお時間を作っていただき、過去の功績などよりも、今現在とりくまれている新しい分野へのチャレンジについて詳しく教えていただきました。